4月のコーヒーメニュー

4月は春らしくフルーティでみずみずしいコーヒーを揃えました。

 

インド バルマアディ農園 バイオダイナミック(中深・深)

 

標高1,400m~2,000m。

バイオダイナミック農法、味は独特なワイニーさがあり、飲みごたえがあります。

 

バイオダイナミック農法。

オ-ストリアのルドルフ・シュタイナ- (1861-1925) が提唱した有機農業で、ヨ-ロッパを中心に米国、インドなど世界各地で広まりつつある有機農業の最高峰ともいうべき農業。通常の有機栽培とは違い、さ らに一歩進めて、自然の持つパワーまで取り入れたのが、バイオダイナミック有機栽培農法。化学肥料や殺虫剤を使わない点では有機栽培も同じですが、異なるのは宇宙の力まで取り入れ、地球と植物のリズムを考えて栽培すること。シュタイナーが提唱した、まったく独自の農法です。

バイオダイナミック有機栽培農法は、大地を育むことから始めます。それは栄養を与えることではなく、大地そのものの生命力を高めるという考え方です。

たとえば、粉末状にした水晶などの鉱物、カミツレ、ノコギリソウなどの植物、牛角糞などの動物由来のものを調合した、数種の堆肥を与えます。地球に存在する無機物と有機物を合体したものを与えることで、大地の感受性を豊かにするのです。天体や地球からの力を受けやすくなり、それによって植物のパワーもさらに高まります。

 

 

ルワンダ キナジウォッシングステーション ナチュラル(浅・中)

 

標高1,600-1,800m。

ルワンダはウォッシュド の精製が主流で、ほとんどがウォッシュド ですが、今回はナチュラルプロセスの豆を入荷しました。

ベリー系の華やかなフルーティさはナチュラルプロセスならではの香りで、ルワンダらしいバランスのとれた味のまとまりがあります。ぶどうの皮のような渋み、酸味で心地よい風味です。キナジでは2019年のシーズンから試験的にナチュラルプロセスの生産を開始しました。2016年来、ウォッシュドプロセスで培った水槽での比重選別やアフリカンベッドで日々ハンドピックをしてくれている女性スタッフたちのスキルが、ナチュラルプロセスにおいても高い品質を実現するために活かされています。

 

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