エチオピアとタンザニア

来週から6月のメニューに徐々に切り替わります。

6月はタンザニアとエチオピアの豆を。

6月から定番で置いている「エチオピア ベレカ」がロットの切り替わり時期で欠品のため(おそらく、2-3ヶ月ほど欠品します。)

違う銘柄のエチオピアになります。今回はいつもよりハイランクなエチオピアを用意しました。

 

エチオピア METAD社 ALAKA  Sun-dried

METAD社はアメリカのIntelligentsia Coffeeや、BLUE  BOTTLE  COFFEE,更には2006年度WBC(ワールドバリスタコンテスト)優勝者がオーナーである、デンマークのTHE COFFEE COLECTIVEなど世界の名店が扱っている、知る人ぞ知るエチオピアを代表するコーヒー農園。アメリカのGOOD FOOD AWARDS 2018という権威あるフード賞(農産物品評会)のコーヒー部門で、15の受賞社のうち6社がMETADのシングルオリジンでエントリーしているというほど、METADのコーヒー豆の品質は高く、世界中のロースターから信頼されているため、近年では在庫の取り合いとなっている。

 

 

 

タンザニア サウステラAA
タンザニアのコーヒーは大きく分けると、
「ホームプロセスで作られたコーヒー」と「CPUで作られたコーヒー」があります。

(CPU:ウェットミル,ウォッシングステーション)
タンザニアでは、CPUで一括で精選した原料を利用することで安定した品質のコーヒーを作ることができます。
ジペモヨアムコスは1993年に設立。
2017年まではホームプロセスのみを取り扱いしていましたが、その後CPUを作り、2018年には50%をCPUで、2019年には90%をCPUで作れるようになりました。

 

上記2銘柄をそれぞれ焙煎違いで用意する予定です。

その他、在庫の豆も焙煎すると思うのでぜひオンラインショップをのぞいて見てください。

オンラインショップ→https://www.irigancoffee.com/item/

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