珈琲でも飲みながら 「脳は主語を理解できない?」

罵詈雑言の嵐で、言葉が人の命を奪ってしまう事件がありました。
「許さねーぞ、そんな書き込みは!とことん追いつめてやる!」
正義を語るテレビも罵詈雑言の嵐でした。負のスパイラルです。
自分のまわりにそんな人がいたら、ぜひ伝えてほしいことがあります。

<みんなの「脳」は、『主語』が理解できない>

ある脳科学者が断言していました。
僕の脳も、あなたの脳も、みんなの脳も「主語」が理解できないらしい。
つまりどういうことかというと
「美咲のバカヤロー」「同期のM、失敗しろよ」「てめー、ふざけんな」
などの言葉は、自分がバカヤローで、自分に失敗を命令し、自分に怒っているというわけ。
つまり、SNSに書き込む「お前、シね」は脳にとっては「(自分)シね」なわけ。

タイガー・ウッズは、決勝最終ラウンドでライバルが失敗すれば優勝できる場面でも
決して「入るな!」とは思わないそうです。
自分が念じる言葉は自分に帰ってくるから、彼はいつも「入れ!」と願う。

悪口を言ってると主語が認識できない脳は、自分自身に悪口を言っていると勘違いして
気分が悪くなり、ストレスが発生するそうです。脳って意外に賢くない??

だから僕は、イリガン珈琲店でコーヒーを飲むとき
「だいじょうぶ、きっとうまくいく」とつぶやくようにしています。
それって単なる自己暗示じゃん。
でも、脳を操つるのにそれ以外の簡単な方法を知りません。
雨が降っても
待ち人が来なくても
仕事にミスしても・・・コーヒー飲みながら「だいじょうぶ、きっとうまくいく」。

感想 こちらまで。 info@ichimonjiya.net
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